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デスクトップPCの消費電力と電気代 GPU別 早見表 2026年版:RTX 5090 / RTX 5070 / Mac Studio / Strix Halo の月額試算

RTX 5090(システム 600W)ゲーミングPC / Mac Studio M4 Max(145W) / Mac mini M4 Pro / Strix Halo ミニPC(120W)で 24 時間稼働・8 時間稼働・ゲーム時・ローカルLLM 推論時の消費電力を公開レビューから集約し、東京電力の従量電灯 B 2026 年単価で月額電気代を試算します。夏冬のエアコン込み総電力とアイドル待機電力まで含めた 2026 年の PC 電気代早見表です。

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デスクトップPCの消費電力と電気代 GPU別 早見表 2026年版:RTX 5090 / RTX 5070 / Mac Studio / Strix Halo の月額試算マトリクス

結論:デスクトップPC の月額電気代は「アイドル電力 × 待機時間 + 高負荷電力 × 稼働時間」で決まります。ゲーム / AI 用途で 8 時間 / 日稼働なら、RTX 5090 デスクトップは月 1,500〜2,200 円、RTX 5070 Ti / RTX 5070 デスクトップは月 700〜1,200 円、Mac Studio M4 Max は月 200〜500 円、Strix Halo ミニPC は月 300〜600 円が実勢です。24 時間常時稼働にすると RTX 5090 は月 4,000〜5,000 円まで跳ね上がり、アイドル電力の低い Mac Studio / Strix Halo との差が拡大します。本記事は東京電力従量電灯 B(2026 年 5 月改定後の第 3 段階 40.49 円/kWh + 再エネ賦課金 4.18 円/kWh)で 6 機種 × 3 稼働パターンの月額電気代早見表を作りました。

「RTX 5090 デスクトップを組んだら電気代が翌月 3,000 円増えた」「Mac Studio に乗り換えたら電気代が半分になった」という体感は、TGP や CPU TDP だけでは説明できません。

決めているのはアイドル電力と稼働時間の掛け算です。

この記事は、6 機種のシステム全体の壁コンセント実測電力を公開レビューから集約します。東京電力 2026 年単価で「毎月いくら」を数字で並べます。tok/sec per Watt の効率比較は「ローカルLLM 電力効率・電気代ベンチマーク 2026年版」で扱いました。こちらは「絶対値の月額電気代」に絞ります。

前提:2026 年 9 月時点の東京電力従量電灯 B 単価

計算に使う単価を先に確定させます。2026 年 5 月改定後の東京電力エナジーパートナー 従量電灯 B の実勢値です(TEPCO EP 公式・enegent.jp 集計参照)。

項目単価(税込)
基本料金(30A)935.25 円 / 月
基本料金(40A)1,247.00 円 / 月
電力量料金 第1段階(〜120 kWh)29.80 円 / kWh
電力量料金 第2段階(120〜300 kWh)36.40 円 / kWh
電力量料金 第3段階(300 kWh 超)40.49 円 / kWh
再エネ発電促進賦課金(2026 年 5 月〜2027 年 4 月)4.18 円 / kWh
燃料費調整(月変動、2026 年 9 月分は変動幅小)±0〜3 円 / kWh

一般家庭で PC 追加分は第 3 段階(300 kWh 超)に載る想定です。実効単価を 40.49 + 4.18 = 約 44.67 円/kWh として月額試算します。関西電力・中部電力は 3〜5 円/kWh 程度単価が違いますが、桁は変わらないので東京電力単価で概算します。地域差は最後に補正します。

6 機種の消費電力プロファイル

各機種のシステム全体(壁コンセント実測)の消費電力を公開レビューから集約しました。GPU 単体の TGP 値は参考程度に留めます。CPU + マザボ + メモリ + ストレージ + 電源損失まで込みの実測値を並べています。

機種アイドルゲーム時(平均)AI 推論時(平均)最大瞬間出典
RTX 5090 デスクトップ(i9-14900K / 9950X)80〜100W550〜700W500〜700W850〜900WOverclocking.com / gamegpu / TechPowerUp
RTX 5070 Ti デスクトップ60〜80W400〜500W380〜480W600〜650WTechPowerUp / hwbusters
RTX 5070 デスクトップ50〜70W350〜450W330〜430W500〜550WTechPowerUp / Overclocking.com
Mac Studio M4 Max(14C CPU / 32C GPU)6W該当なし100〜145W145WApple 公式実測
Mac mini M4 Pro5W該当なし80〜140W140WApple 公式実測
GMKtec EVO-X2(Strix Halo, Ryzen AI MAX+ 395 128GB)8〜14W100〜120W100〜140W140〜150WServeTheHome / Tom’s Hardware

数値は 2026 年時点の公開レビューを集約した参考値です。個体差・ドライバ・ゲームタイトル・LLM ワークロードで ±15% 程度は動きます。RTX 5090 の最大瞬間 900W は Furmark / 高負荷 AI 推論時のスパイクです。常時ではありません。詳しい GPU 別 tok/W 効率は「ローカルLLM 電力効率・電気代ベンチマーク 2026年版」に整理してあります。

3 パターンの稼働シナリオで月額試算

3 つの典型的な稼働パターンで月額電気代を計算します。

パターン A:軽利用 8 時間 / 日(在宅ワーク・週末ゲーム)

平日 8 時間中、5 時間はアイドル(ブラウザ・Slack)、2 時間は中負荷(ビデオ会議・軽い作業)、1 時間は高負荷(ゲーム or AI 推論)。残り 16 時間は電源 OFF or サスペンド(待機電力 3W 程度)。

機種月間 kWh月額(44.67 円/kWh)
RTX 5090 デスクトップ約 34 kWh約 1,500 円
RTX 5070 Ti デスクトップ約 22 kWh約 980 円
RTX 5070 デスクトップ約 19 kWh約 850 円
Mac Studio M4 Max約 6 kWh約 270 円
Mac mini M4 Pro約 5 kWh約 220 円
GMKtec EVO-X2(Strix Halo)約 8 kWh約 360 円

軽利用ではアイドル電力の低さがそのまま効きます。

Mac mini M4 Pro は月 220 円と RTX 5090 の 1/7 で済み、Apple Silicon の「電気を食わない」設計優位が最も出るパターンです。

パターン B:ヘビー利用 8 時間 / 日(ゲーマー・LLM 推論常用)

平日 8 時間中、2 時間アイドル、2 時間中負荷、4 時間高負荷(ゲーム 3 時間 + 推論 1 時間 等)。残り 16 時間はサスペンド。

機種月間 kWh月額(44.67 円/kWh)
RTX 5090 デスクトップ約 48 kWh約 2,150 円
RTX 5070 Ti デスクトップ約 32 kWh約 1,430 円
RTX 5070 デスクトップ約 27 kWh約 1,210 円
Mac Studio M4 Max約 11 kWh約 490 円
Mac mini M4 Pro約 10 kWh約 450 円
GMKtec EVO-X2(Strix Halo)約 13 kWh約 580 円

「毎日ゲーム or LLM 常用」でも、RTX 5090 デスクトップの月額はおよそ 2,000 円台に収まります。

Mac Studio との差は月 1,500〜1,700 円で、年 18,000〜20,000 円の光熱費差です。

パターン C:24 時間常時稼働(ローカルLLM サーバー・ホームラボ)

24 時間電源 ON、うち 22 時間アイドル、1 時間中負荷、1 時間高負荷(バッチ推論 or 検証ジョブ)。

機種月間 kWh月額(44.67 円/kWh)
RTX 5090 デスクトップ約 87 kWh約 3,870 円
RTX 5070 Ti デスクトップ約 62 kWh約 2,770 円
RTX 5070 デスクトップ約 52 kWh約 2,320 円
Mac Studio M4 Max約 7 kWh約 320 円
Mac mini M4 Pro約 6 kWh約 270 円
GMKtec EVO-X2(Strix Halo)約 12 kWh約 540 円

24 時間稼働にすると差が跳ね上がります。

RTX 5090 の月 4,000 円と Mac mini M4 Pro の月 270 円で 15 倍差。

アイドル 80〜100W が 22 時間常時流れる代償は大きく、ホームラボ / LLM サーバー用途では Apple Silicon か Strix Halo ミニPC が電気代面で明確に優位です。

夏場のエアコン負荷を上乗せする

PC が消費した電力はほぼ 100% が室内に熱として排出されます。

夏場のエアコン負荷(冷房 COP 3.0 想定)は、PC 消費電力 1 kWh あたり 約 0.33 kWh 分の追加電力が発生する計算です。

パターン B(ヘビー利用 8 時間 / 日)を夏 3 ヶ月(6〜8 月)想定で補正すると:

機種通常月額夏場(冷房 +33%)月額年間追加(3 ヶ月分)
RTX 5090 デスクトップ2,150 円2,860 円+2,130 円
RTX 5070 Ti デスクトップ1,430 円1,900 円+1,410 円
RTX 5070 デスクトップ1,210 円1,610 円+1,200 円
Mac Studio M4 Max490 円650 円+480 円
GMKtec EVO-X2580 円770 円+570 円

冬場は暖房代わりになります。東京圏なら 3〜5 ヶ月分は差し引ける計算(一部の冷房分と相殺)。

年間トータルで見ると、夏場の冷房 +2,000 円と冬場の暖房相殺 -1,000〜2,000 円です。実質は本試算 +数百円〜1,000 円程度の上乗せに収まる家庭が多いはずです。

判断軸 1:ゲーム性能 vs 電気代

「RTX 5090 デスクトップは電気代が高いから捨てるか」の答えは、用途次第です。

  • ゲーム主体(AAA タイトル 4K 60〜120fps):Mac Studio / Strix Halo では代替不可、RTX 5090 / 5070 Ti が事実上の選択肢
  • DirectX / 特定ソフト縛り:Adobe / Autodesk / Windows 専用ゲーム → x86 + NVIDIA が必要、電気代は「性能税」として受容
  • AI 推論 + 常時稼働:Apple Silicon の Mac Studio か Strix Halo ミニPC が電気代で 5〜10 倍優位、乗り換え検討価値大
  • ハイブリッド運用:ゲーム用 RTX 5090 デスクトップ + LLM サーバー用 Mac mini M4 Pro or Strix Halo の 2 台構成、それぞれの得意領域で電気代を最適化

「ゲームは RTX 5090、LLM は Strix Halo」の 2 台分業なら、月額電気代は RTX 5090 単機よりも下がるケースが多くなります(LLM 用途で RTX 5090 を回さずアイドル固定できるため)。

詳しい構成分業は「ローカルLLM 自宅サーバー 省電力運用ガイド 2026年版」に手順があります。

判断軸 2:Wake on LAN + サスペンド運用で待機を寝かせる

24 時間常時稼働の月 3,000〜4,000 円は、待機時間を寝かせれば半減以下にできます。

  • Linuxethtool -s eth0 wol g + systemd + rtcwake で使用時間帯だけ起動
  • Windowspowercfg /devicequery wake_armed で対応デバイス確認、BIOS の「Power on by PCI-E」有効化
  • macOSpmset で「schedule」オプション、iPhone から Wake on LAN アプリで起動

RTX 5090 デスクトップを 24 時間稼働 → 8 時間稼働に落とせば、月 4,000 円 → 2,150 円と半減。

「使う時だけ起こす」運用は電気代面で非常に効きます。

手順は「ローカルLLM 自宅サーバー 省電力運用ガイド 2026年版」の Wake on LAN セクションを参照してください。

判断軸 3:地域電力単価の補正

東京電力単価で試算しましたが、地域で 3〜5 円/kWh の差があります。

電力会社従量電灯 B 第 3 段階(税込)2026 年東京電力比
東京電力 EP40.49 円/kWh基準
関西電力約 38〜40 円/kWh-1 円/kWh
中部電力約 41〜43 円/kWh+1〜2 円/kWh
北海道電力約 43〜45 円/kWh+3〜5 円/kWh
九州電力約 34〜36 円/kWh-5 円/kWh

九州電力エリアなら本試算の 15% オフ、北海道電力エリアなら 10% 増しが目安です。

加えて 2026 年 8〜9 月は政府の電気代負担軽減策で 3.5〜4.5 円/kWh の値引きが入っています。恒久策ではないので試算からは除外しました。

PSU 容量と電気代の関係

「850W 電源より 1000W 電源のほうが電気を食う」は誤解です。

80PLUS Gold / Platinum 電源はどれも変換効率 87〜93% です。必要な電力しか引かないため、容量選択で電気代は変わりません。ただし PSU の負荷率 50% 前後が最も効率が良い。システム消費電力 500W 想定なら 1000W 電源、300W なら 600W 電源、が電気代面でも最適です。PSU 選定の詳細は「電源ユニット(PSU)の選び方 2026年版」を参照してください。

落とし穴:気をつけるべき 4 点

  1. アイドル電力の見落とし:多くの人がゲーム時の電力ばかり気にしますが、月額を決めるのは「常時流れているアイドル電力 × 待機時間」です。RTX 5090 のアイドル 80〜100W が 24 時間流れるだけで月 3,000 円弱発生します
  2. モニター・周辺機器の電力:4K 27 インチ 240Hz ゲーミングモニタは 60〜120W、デュアルモニターだと更に上乗せ。本試算は PC 本体のみで、モニター・スピーカー・ルーターは別途 20〜100W 加算が必要
  3. Wi-Fi ルーター / NAS / UPS の常時電力:ホームラボ全体で見ると、PC 以外の常時稼働機器が 30〜50W 積み上がる。年間 4,000〜6,000 円の背景電力になる点は認識しておく
  4. 政府の電気代負担軽減策の変動:2026 年 8〜9 月は 3.5〜4.5 円/kWh 値引きだが、10 月以降は未定。試算はこれを含めていないので、当面は本試算より 10% 程度安い水準で推移する可能性がある

電気代を下げる 3 つの現実的な手段

  1. Wake on LAN + サスペンド運用:24 時間 → 8 時間稼働に落とすだけで月 2,000 円節約(RTX 5090 の場合)
  2. LLM サーバーは Mac Studio か Strix Halo に分業:ゲーム機と LLM 機を分けて、常時稼働側だけ低消費電力機に。月 1,500〜2,000 円節約
  3. アイドル時のディスクリート GPU オフ:NVIDIA Optimus / AMD Switchable Graphics 相当(デスクトップでは限定的だが、Windows 側の Graphics Settings で iGPU 優先化可)で常時 GPU 待機を減らす

「電気代を下げるためだけに RTX 5090 を売る」は多くの場合オーバーキル。

まず Wake on LAN 運用と、LLM サーバー分業(別マシン化)を試します。それでも足りないなら機種変更を検討する順序が現実的です。

選び方のフローチャート

  1. ゲーム主体(AAA 4K 高 fps)か? Yes → RTX 5090 / 5070 Ti は必須、電気代は Wake on LAN で最小化
  2. ローカルLLM を 24 時間サーバーとして立てるか? Yes → Mac Studio M4 Max か Strix Halo ミニPC、電気代 1/5 以下
  3. 在宅ワーク主体で軽利用か? Yes → Mac mini M4 Pro(月 200 円台)が電気代最強、性能は M4 Pro でも十分
  4. ハイブリッド(ゲーム + LLM)か? Yes → 2 台分業(ゲーム用 RTX 5090 + LLM 用 Mac mini M4 Pro / Strix Halo)、常時稼働側だけ低消費電力機に
  5. 在住地域は? 九州電力エリア → 本試算 15% オフ、北海道電力エリア → 10% 増し

「月 3,000 円が高いか安いか」は光熱費全体の家計比率次第です。年 36,000 円を性能税として捉えるか、機種変更で捻出するかは、稼働時間帯とゲーム / LLM の主従で決まります。

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よくある質問

RTX 5090 デスクトップを毎日 8 時間使うと、月の電気代はいくらですか?
本記事の試算では約 1,500〜2,200 円/月が目安です。ゲーミング / AI 推論時の平均システム電力を 550〜700W、アイドル 80〜100W、8 時間中「アイドル 2〜5 時間・中負荷 2 時間・高負荷 1〜4 時間」の 2 パターン(軽利用・ヘビー利用)を想定し、東京電力従量電灯 B の第 3 段階単価 40.49 円/kWh(税込・2026 年 5 月改定後)+ 再エネ賦課金 4.18 円/kWh を掛けた月額です。ゲーム時間が長いほど、また 24 時間常時稼働(Wake on LAN なし)だとアイドル電力の積み上げで月額はさらに増えます。
Mac Studio M4 Max と RTX 5090 デスクトップの月額電気代はどれくらい違いますか?
同じ 8 時間 / 日の稼働で、Mac Studio M4 Max は月約 200〜500 円、RTX 5090 デスクトップは月約 1,500〜2,200 円と、5〜10 倍の差が出ます。Mac Studio M4 Max はアイドル 6W / 最大 145W(Apple 公式実測)と省電力の設計で、RTX 5090 の 575W TGP + CPU 200W 級とは土俵が違います。ただし絶対性能で見ると RTX 5090 が VRAM 32GB / 演算スループットで勝るので、「電気代 vs 性能」の TCO で判断する場面です。
デスクトップPCを 24 時間常時稼働にすると、電気代はいくら跳ね上がりますか?
アイドル電力の常時消費が支配的になります。RTX 5090 デスクトップのアイドル 80〜100W × 24 時間 × 30 日 = 約 58〜72 kWh、東京電力単価 40.49 円/kWh + 再エネ 4.18 円/kWh で月約 2,600〜3,200 円がアイドル分だけで発生します。加えて推論・ゲーム時間で 1,000〜2,000 円上乗せされるため、24 時間常時稼働だと月 4,000〜5,000 円が実勢です。Wake on LAN + サスペンド運用で待機時間を寝かせれば、この月額はおおむね半分以下にできます。
夏場のエアコン負荷まで含めると、PC の実質電気代はいくらですか?
PC が消費した電力はほぼ全て室内に熱として排出されるため、夏場の冷房負荷が実質的に上乗せされます。目安として PC 消費電力 1kWh あたり、冷房 COP 3.0 想定で 0.33kWh 分のエアコン電力が追加でかかります。RTX 5090 で月 40 kWh 消費するなら、夏場は冷房で +13 kWh 相当が上乗せされ、月額 +500〜600 円が加算される計算です。逆に冬場は暖房代わりになるので、季節によっては相殺されます。
電気代を下げるにはどの機種に乗り換えるのが効きますか?
24 時間常時稼働・ローカルLLM サーバー用途なら Mac Studio M4 Max(アイドル 6W)か Strix Halo ミニPC(アイドル 8〜14W)が圧倒的に有利です。RTX 5090 デスクトップから乗り換えると月額 2,000〜3,000 円が浮く計算で、年 24,000〜36,000 円の節約になります。ただしゲーム性能や DirectX 依存ソフトを重視するなら RTX 5090 の代替は難しく、その場合は Wake on LAN + サスペンド運用で「使わない時間は寝かせる」構成に変えるのが現実解です。